4位に価値を付けるのはやめろよ

冬季オリンピック盛り上がってますね。普段はウインタースポーツあんまり興味の無い人でもつい見てしまうって人多いのでは?

その中で、ちょっと気になったのは「惜しくもメダルを逃してしまった選手」や「金メダルの期待が高かったのに結果が出なかった選手」の話題。

選手自身も、関係者も、テレビで見ていた人たちもみんな金メダルや表彰台を期待してたんでしょ?なのに結果が出なかったんでしょ?だったら「残念でした」が正直なところじゃないの?なんで「4位でも価値ある4位」とか残念だった結果にわざわざ価値を付けようとするの?

そんなわけないだろ。悔しいに決まってるよ。出来るならもう一度チャンスが欲しいよ。それを「でも、頑張ったね」なんて変だよ。もし、最初から結果を望まないのならオリンピックなんて出ないほうがいいよ。だって、周りは結果を取りに来てるんだから。

税金泥棒なんて言ってしまうのは論外だけど、期待通りの結果が出なかったら「残念だったね」が感想だろ?

世界3大カーレースの「インディ500マイルレース」は優勝かそれ以外は全員敗者で、2位は「ベストルーザー」(最も早い敗者)っていう扱い。でも、これが本音だと思う。優勝っていう名誉が欲しいんだから、優勝できなきゃ何位でも一緒。本来の競技ってこういうことじゃないかな。

多分、最近の日本人の「みんな一緒」ってメンタルなんだろうけど、なんか気持ち悪い。

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